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8月24日(水)


逗子の美ワイン処Rで琵琶を聴きながら、美味しいワインとお料理を頂くとういう素敵なイベントに参加してきました




一人なのでカウンターで。スパークリングワインで乾杯


このイベントでいただいたプレートのお料理


追加で注文したお料理とワイン


焦がし玉葱風味の豚のリエット



 


 アウレンテ ロッソ[2008]
イタリア エミリア ロマーニャ州 サンジョベーゼ100%
かなり濃いめの色合いです。濃厚で甘味も感じる重口のワインですが
刺々しくないタンニンもしっかり感じます。美味しいなぁお肉料理との相性は最強だと思います


 


グラン カレロ レゼルバ[2007]
スペイン イエクラ地方
モナストレル80% カベルネソーヴィニヨン10% シラー10%
フレンチ&アメリカンオークで20ヵ月熟成
スペインの有名な造り手 ボデガス・カスターニョのワインです


 


さて、この日のイベントの琵琶ですが、みなさんもよくご存じの『平家物語』でした
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜」この冒頭は有名ですよね。授業で暗記した人も多いのでは?


琵琶の演奏は、テレビでは何度か観た事がありましたが生で聴くのは初めて。
劇場まで足を運んで聴くという事はなかなかありませんから、本当に楽しみだったんです
独特な琵琶の音色と、佐藤旭央さんの迫力ある声に圧倒されました


ただ、テレビで観た時より優しげな演奏(音)だな〜思ってちょっと調べてみると


勇壮な「薩摩琵琶」に比べると、三味線の影響も受けている「筑前琵琶」は
唄の節もより旋律的で、全体として優美さがあるのが大きな特徴。女性の演奏家も多い。
素材も、銅は「桑」で作られるのが本来で、腹の部分は「桐」という柔らかい木を使用している。 (Wikipediaから抜粋)


私が観たのはどうやら薩摩琵琶だったみたいです。私は今回の筑前琵琶の方が好きだなぁ
平家の栄華から没落を描いたこの物語には、優美だけど物悲しいこの琵琶の音色は本当に合っていました


日本の伝統芸能に触れた、貴重な体験となりました


 


 


美ワイン処 R
http://www.zushi-wine.com/index.html


演奏者:佐藤旭央さんの流派「筑前琵琶 橘会」のHPです
http://www.biwatachibana.or.jp/index.html

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